勇知駅

北海道 JR宗谷本線
2012年12月26日 訪問。

解説

宗谷本線でも最後の場所にある貨車駅であり、最北の貨車駅と言える駅である。
この駅は民家が多く、割とちゃんとした町が形成されており利用者もちゃんといる。
当然通過する普通列車もなく、全ての普通列車が停車する。
郵便局もあれば自販機の並びもあり、営業してるかは不明だが商店もあった。
この駅を出ると、宗谷本線の旅もいよいよクライマックスが近づいてくる。

今回は前日に歌内駅で駅寝し、早朝の下り列車でこの駅までやってきた。
雪が非常に激しく、かつてない豪雪に襲われ撮影ができず待合室で待機していると、除雪作業員数名が駅の状況を確かめにやってきた。
その人達は兜沼駅まで向かう予定だった為、筆者も兜沼駅へ行く予定だった為幸運にもそのまま兜沼駅まで乗せてもらうことになった。
作業員の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいである。この場を借りてお礼させて頂きたいと思う。
トラブル続きでも時にはこういった幸運な出来事もあるんだなと実感させられた。
駅舎。最北の貨車駅である。
駅名標。
ホーム。
時刻表。
駅前。民家は多い。

2015年1月3日 再訪しました。

貨車駅舎のデザインが新しくなっていた。