湯檜曽駅

群馬県 JR上越線
2004年10月23日 訪問。

解説

真冬の夜に、特に来る予定もなかったこの駅で駅寝しました。
隣の土合駅の圧力のせいか、この駅はあまり注目されていませんが
上りホームはループ線、下りホームはトンネル内というかなり異様な地形を持った駅です。
下りホームのトンネルは地上から僅か100m程度のところなので、土合駅のように苦労しなくて済みます。
冬の夜は非常に寒く、締め切れる場所もほとんどなかったので無駄に広い待合室で夜を越したのですが、
朝目覚めると物凄い寒さに襲われ、電車が来るまで2時間の間、ずっと待合室内を意味もなく歩き回って寒さをしのぎました。
立派な駅舎。最近無人化された。
下りホームの駅名標。
奥にループ線も見える上りホーム。
下りホーム。高崎側を見るとすぐトンネル。
長岡側。柵がある。ずっと土樽まで続く。
ループ線中から下を撮影。
列車は1日5往復だけ。
改札は駅員さんがいそうでいない。
駅待合室は閉鎖されている。
もう営業することはないであろう窓口。
下りホームを通過する夜行列車「能登号」。
冬季の外は見るからに寒そう…。
下りホームと改札を結ぶ道。奥が改札。

2011年2月12日 再訪しました。

駅舎が建て替えられ、殺風景なコンクリ駅舎になってしまった。
内部は便所が新しくなった他は待合スペースもなくなり、前よりかなり不便になってしまった。
上りホームの駅名標。