夜明駅

大分県 JR久大本線・日田彦山線
2010年1月15日 訪問。

解説

久大本線と日田彦山線の乗換駅だが、日田彦山線の列車は全て日田駅まで乗り入れている為終着駅というイメージはあまりない。
路線分岐にも関わらず駅は無人であり、なんとなく寂しい雰囲気の駅である。
筆者は日田彦山線から久大本線久留米方面乗換の為に下車したが、筆者の他に3人の婆ちゃんと1人の若い女性が下車しており、4人とも筆者と同じ乗換目的での下車だった。
婆ちゃん達はワンマン列車の乗り方が分からなかったらしく、開かないドアで立ち往生していたので「こっちですよ~」と言って教えてあげた。
そんな駅には古い木造の駅舎が残っているのだが、筆者が2010年に訪問して暫く後に老朽化の為にこの駅舎は解体されてしまった。
普通であれば残念な知らせだが、新駅舎も木造で中々魅力的であった為に2013年に駅寝で再訪した。
直前に軽乗用車との衝突事故が起こり大遅延に遭ってしまったが、無事訪問できてよかった。
駅舎。古くいい感じである。
駅名標。
ホーム。
時刻表。
駅前は小さな町の中にある。
跨線橋から大分方面を望む。
反対側。左が久大本線久留米方面、右が日田彦山線小倉方面へと続く。

2013年8月30日 再訪しました。

新駅舎。新しくはあるが木造を保っており、雰囲気は素晴らしいままである。
こんな看板があった。
駅入口。
駅舎にはこんなものもあった。
夜明の鐘なるものが設置されており、その説明があった。
説明の続き。
これがその鐘。以前はなかったはずだが…?