安牛駅

北海道 JR宗谷本線
2008年1月17日 訪問。

解説

連続する秘境駅の1つである。
この駅も線路が曲がっており、昔は交換可能駅だったのだろう。
この時は夜行列車駆使の旅で今回唯一ここで駅寝をしたが、-5℃とあった温度計は翌朝-18℃まで下がっていた。
あまりの寒さに体が全く動かなくなり、何が起きているのか分かってない程だった。
列車到着がせまると1台の車がやってきて、1人の学生さんが一緒に乗車し、利用者の確認をする。
このあたりの秘境駅はどの駅も何だかんだで1人は利用者がいるので凄いと思う。
駅舎。
駅名標。
ホーム。
時刻表。
駅前。