筒石駅

新潟県 えちごトキめき鉄道
2005年3月13日 訪問。

解説

土合駅、美佐島駅と並んでよく紹介されるトンネル駅の1つである。
土合駅程の深さではないが、階段はかなり長く日頃運動不足気味な筆者はかなり疲れてしまった。
JR時代は特急列車が高速で通過することから、安全面の理由で有人駅となっていた。
その特急がなくなり第三セクターに転換した現在でも有人駅となっている。
駅員さんは普通列車が到着する度に地上と地下を行き来していたというから恐ろしい。
この駅はかつては地上駅だったが、複線電化の際に新線に移転され、現在のような駅となった。
他のトンネル駅とは違い地元の学生などの利用もあり、地元の人は大変な思いをして利用してると思われる。

2005年訪問時は特急通過時にホームに立ち入ることができ、凄まじい速さで特急列車がホームに入ってくるところが見れた。
ほぼ真正面から迫り来る特急列車は凄まじく、あまりの怖さに必死にホームの手すりにしがみついていた。
しかしやはり安全面の観点からか、現在は列車到着時以外ホームには立入禁止となっているようだ。
駅舎。
駅名標。撮影時落ちそうで怖かった…。
千鳥配置のホーム。幅がとても狭い。
駅出口。ここは有人駅である。
地上の待合室。居心地がいい。
駅前の看板。「JR地下駅」とあるのが特徴。
風除けか、入口はしきりが重なっている。
地上への階段。土合ほどではないが長い。
ホームへの分岐。
ホームへの分岐。

2015年8月8日 再訪しました。

駅舎。駅名部分以外は特に変わってない。
新駅名標。
ホーム。
残念ながら列車通過時はホームに入れなくなった。
地上から見た階段。
駅案内。
駅前の看板。JRの文字が塗り潰されていた。