鶴沼駅

北海道 JR札沼線
2012年12月24日 訪問。

解説

札沼線はこの手前の浦臼駅を抜けると、いよいよ本数が1日3往復にまで減便される。
北海道医療大学~浦臼間は「いつなくなるか心配な区間」と呼べるような場所にあるが
もはや浦臼を過ぎてからは「逆に何故なくならないのか」と思ってしまう程凄まじい場所にある。

今回は前の列車で下徳富駅を訪れ、その後折り返しの列車でこの駅までやってきた。
その後は新十津川駅まで向かいタクシーで滝川駅を目指す計画となっていた。
朝から昼の列車で2時間以上の待ち時間があったので適当に駅前を歩いてみたりしたが
周辺の民家は意外に多く、列車本数の割には思った程寂しい印象は受けなかった。
しかし函館本線が比較的近く、訪問時に浦臼駅行きのバスが走ったりもしていたので
やはりこの路線を利用する人は殆どいないのだろうと思わざるを得なかった。
ホーム。
駅名標。
時刻表。
駅入口。
駅前。