土樽駅

新潟県 JR上越線
2005年4月8日 訪問。

解説

国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった…で御馴染みの「雪国」の舞台がこの土樽駅である。
ただし、この小説が書かれた当時ここはまだ信号場であった。
駅前に民家が殆どなく秘境駅とされているが、関越自動車道が近く交通量が半端ない為残念ながら静かではない。
かつては特急列車などの通す為の待機線が設けられていたが、現在では意味がなく改良され2面2線の駅となった。
駅からはスキー場が直結していたが、現在スキー場は潰れてしまいホーム改良と共に行けなくなってしまった。
駅舎。
駅名標は国鉄時代のものが残っていた。
ホーム。かなり広い。
名所案内。
スキー場へ続くと思われる道。現在は行くことができない。
時刻表。
待合室。結構広い。

2011年2月12日 再訪しました。

待機線がなくなり、2面2線の駅になった。
元あったホームから更にホームが増設された形になっている。
JR仕様の駅名標も立てられた。
「土樽山荘」は潰れ、道は完全に封鎖されてしまった。
清水トンネルの説明がある。