坪尻駅

徳島県 JR土讃線
2006年7月25日 訪問。

解説

四国の中では最高クラスの秘境駅であり、四国内には2つしかない現役スイッチバック駅である。
かなり凄まじい秘境駅であり、まるで谷底にでも落ちたかのような感覚になる駅であった。
国道へ通じる道は長く続く獣道であり、時折トラックなどの音が聞こえることもある。
珍しい駅が少ない四国の中では群を抜いて素晴らしい駅であり、お勧めである。
テレビ朝日の人気番組「ナニコレ珍百景」でも紹介されたことがある駅である。
長椅子と締切可能な待合室で、駅寝における必要最低限の設備は整っている。中々お勧めである。
駅舎。
駅名標。
ホーム。
時刻表。一部列車は通過する。
スイッチバックの為ドア開閉にも時間がかかる。
特急列車の通過時刻が書かれている。
踏切には警報機がないので危険。
駅前の廃屋。
外へ続く道はこの通り。
左奥が引込み線、右手前がホーム。
ホームの奥へ行ってみた。

2010年5月25日 再訪しました。

駅スタンプについての説明があった。
何故か盗難された駅スタンプが青森で見つかったという。一体何故そんなところにあったのだろうか。
こんな貼紙もあった。当時ランキング7位だった。
時刻表。
青森で発見された駅スタンプ。
坪尻駅の解説。
こんな写真もあった。

2010年5月25日 再訪しました。

こんな椅子が置かれていた。