椿駅

和歌山県 JR紀勢本線
2012年3月20日 訪問。

解説

この駅は、紀勢本線の西日本側では唯一の秘境駅候補かもしれない駅である。
一応椿温泉への最寄り駅とされているが、温泉まではかなり離れており駅前はかなり静まっている。
だが特急も行き違いの為か、1日1往復だけ停車設定されているという不思議な駅である。
その為かホームは2面3線あり立派な印象を受けるが、駅前は7件程度しか民家がなくまるで秘境駅のようである。

今回この駅へは駅寝での訪問でやってきた。
紀勢本線はこれまで未開拓だったこともあり、周辺を把握しておらず環境のいい駅を探すのにかなり苦労した。
探しに探した結果、この駅が1番無難という結論に至ったが、待合室は締切不可なのでかなり不安な状態での駅寝だったが、特に問題はなかった。
更にこの日は夕方の加古川線から慣れない近畿圏の路線を一気にここまで乗り継いできたので流石に参った。
この付近も、いずれはもっといい駅を見つけたいと思う。
駅舎。
駅名標。
ホーム。
時刻表。
駅前。