東雲駅

北海道 JR石北本線
2011年12月11日 訪問。

解説

「東雲」と書いて「しののめ」と読む駅が東京にあることを知ってる人は結構多いと思うが
この北海道にある駅は「しののめ」ではなく、普通に「とううん」と読む駅である。
難読駅名が多い北海道にしては、ある意味珍しい駅なのかもしれない。

今回この駅には北日ノ出駅、将軍山駅と共に訪問を考えていた駅であった。
理由は簡単で、これらの駅は普通列車でも通過が多く訪問が困難であるからだ。
その為計画の段階でとても苦しめられたが、朝の上り列車は比較的停車が多いことに気づき
あまり駅寝環境に優れた駅ではないが、半ば強引にこの駅での駅寝を決意した。
そこから朝の上り列車だけを活用して駅訪問をするというスタイルである。
待合室はコンクリ製で快適とは言い難いが中は案外しっかりしていて、特に問題なく一夜を過ごすことができた。
駅周囲は予想通り民家が少なく、秘境とまではいかないが中々に寂しい感じの駅である。
しかしこの駅前にある1件の民家が非常に豪華で、割と最近建てられた印象を受けた。
一体どんな人が住んでるんだろうと気になってしまい、そのことばかりが印象に残ってしまった。
ホーム。
駅名標。
時刻表。
待合室。
駅前。
駅前。
駅前。