土佐北川駅

高知県 JR土讃線
2006年7月26日 訪問。

解説

鉄橋上に駅があるという、全国的にも珍しい駅として有名である。
ホームの下、つまり鉄橋の真下に待合室がある為昼間でも薄暗く、居心地は最悪と言っていい。
特急列車が通過する際はかなりの轟音が響いてくる。
駅から少し歩いた場所にバス停の待合室もあるが、真夏のこの時期はまるでサウナのような暑さだった。
秘境駅としても知られるが、駅前の国道は交通量がそこそこある為雰囲気的にも良いとは言い難い。
しかし駅下には川が流れており、自然環境は中々良好で民家も少なめではある。 駅寝は…待合室の椅子が個人がけである以外は言う程悪くはないのだが
場所が場所だけにお勧めはできない。かなりの物好き向けである。
駅入口。
駅名標。
ホーム。鉄橋の中にある。
入口途中の待合室。薄暗く居心地も悪い。
結構長めの階段で結ばれている。
時刻表。
橋から真下を見下ろす。怖っ…。
下は川が流れる。
国道から見るとこんな感じ。
入口案内はあるようだ。
横の道から撮ってみた。