塔寺駅

福島県 JR只見線
2009年3月27日 訪問。
2013年2月3日 再訪。

解説

この塔寺駅は小出側から来た場合、物凄い秘境駅と錯覚してしまう駅である。
というのも駅前には民家が1件もないのだが、この駅から少し会津若松寄りに進むと大きな集落がある。
従って会津若松側から来た場合は差ほど秘境という感じはしないかもしれない。
もう少し会津若松寄りに駅を作ったほうがよかったのでは…と思ってしまう。 2009年訪問時は夜だった為、2013年に撮影の為に再訪してきた。
しかし再訪時はかなり焦った。何故なら駅名標が雪に埋まっており、どこにあるかすらも分からない状態だった。
駅名標は2009年訪問時に撮影していたので諦めたが、これまで長く旅をしてきたがこんな経験は初めてである。
待合室のポスターはかなり古く落書きもされていたし、よっぽど利用者がいないのだろうと思ってしまった。
駅入口。
駅名標。
ホーム。
待合室内部。
時刻表。2009年当時。
時刻表。2013年当時。
駅を結ぶ階段。
駅前には民家が見えない。