武田尾駅

兵庫県 JR福知山線(宝塚線)
2006年7月23日 訪問。
2015年3月28日 再訪。

解説

保津峡駅同様、こちらも大阪の近郊にある秘境駅である。
ホームの約半分がトンネル内にあるという不思議な特徴を持つ駅でもある。
残り半分も川の上を渡る為、よくこんな場所に駅を作ったなぁと感心させられる。
保津峡駅と違って観光地化もされていない為秘境駅らしさに満ちているが、利用者は割と多い。
列車こそ頻繁に通過するものの、大自然の渓谷美をこんな大都市近郊で味わえるのはとても素晴らしい。
駅寝での訪問経験もあるが、ホーム上の待合室の椅子は横になれない作りの為、改札口付近にある長椅子を使うことになる。
保津峡駅と違い不良と遭遇することはなかったが、流石にお勧めできる駅とは言い難い。
駅舎…というか駅入口。
駅名標。
ホーム、トンネル側から。
ホーム、今度は入口側。
駅舎。反対側から。
時刻表。
ホーム上待合室。
改札機はやはり簡易型だった。
改札横の待合室。
駅正面に温泉の案内があった。
その隣の案内図。
駅前。
駅前。
駅前。
駅入口付近。
ホームから渓谷美を望む。
駅前から渓谷美を望む。