占冠駅

北海道 JR石勝線
2011年8月7日 訪問。

解説

石勝線の新夕張~新得間にある、数多くの信号場の中にこの駅が存在する。
この区間は特急列車しか通っていないことで有名であり、18切符も特例として利用できる。
その為、この駅に停車するのも全て特急列車であり、新夕張~新得間は特急券なしで利用できる。
ただしおおぞら号は1往復しか停車せず、他はとかち号のみ停車という扱いになっており、本数は少ない。
そんな駅だが利用者はそこそこおり、筆者が訪れた時は10人以上は下車していた。
冬季再訪の時は年始ということもあり、割と多くの帰省客が目撃できた。
駅前にはレストランやお土産屋など割と大きな建物もあるが、それ以外は国道があるのみで寂しい雰囲気の駅である。
こういった特異な特徴から利用客の傾向も大きく異なり、若い客の利用も多かった。

この駅で帰りの列車を待つと若い男性が1人来たのだが、その方は特急に乗ったことがないらしく、筆者に対し乗車券などに関する質問をしてきた。
ここの駅名すら把握していなかったらしく、どうやって来たのかは謎である。
その後話が発展し、筆者が東京から来たことを話すと相当驚いた様子だった。
駅舎。平べったくかなり大きいが、現在は無人である。
駅名標。
ホーム。特急を扱う駅ともあり、かなり広い。
時刻表。「スーパーおおぞら」は1往復しか停車せず、ほぼ「スーパーとかち」のみが停車する扱いとなっている。
駅前。
駅前。

2015年1月5日 再訪しました。

駅舎。特に変化はない。
駅名標。
ホーム。こちらも特に変化はない。
駅舎。別角度から。
時刻表。前回と大きく変わってるので一応掲載。
運賃表。ここから隣の新夕張駅まで640円という凄まじさである。
駅前。
駅前。
駅前。