下白滝駅

北海道 JR石北本線
2006年12月25日 訪問。

解説

※下白滝駅は2016年3月25日を持って廃止となりました。
このページは思い出話としてご覧になってください。

通称「白滝シリーズ」で1番最後に停車する駅である。
隣の旧白滝駅同様、停車する列車は上下合わせて僅か4本しかない。
しかしこの駅は行き違い設備が現役であり、廃止後も信号場としての役割は残されると思われる。
この駅は2回訪れているが2回とも駅寝訪問で、物凄い寒さに煽られていた。
朝4時頃、保線の人達が待合室を抜けて駅に向かうのを寝ながら確認することもできた。
駅前の牧場は2006年当時では現役のようで、朝に外を眺めると牧場の人に奇妙な視線で見られてしまった。
駅舎。古くも立派である。
駅名標。
ホーム。交換可能駅である。
時刻表。上り1本、下り3本と非常に少ない。
駅前には牧場らしきものがある。
冬季は下り線ホームが使われないらしい。
こんなものもあった。

2015年12月28日 再訪しました。

駅舎。特に変化は無い。
駅名標。
ホーム。
時刻表。停車数は相変わらず。
運賃表。
お知らせの貼り紙。やはり冬季は駅舎反対側のホームが使われないようだ。
使われていない駅舎反対側のホーム。
駅前。
駅前。
駅前。
国道から駅を望む。2001年に廃止された奥白滝駅となんとなく似ている。