親不知駅

新潟県 えちごトキめき鉄道
2006年7月21日 訪問。

解説

旧北陸本線の新潟県に入って2つ目に位置する駅である。
2006年当時は不思議な駅名に興味を抱いて訪問し、2015年にトキ鉄への移管をきっかけに再訪した。
駅名の由来は、駅にあった案内によると駅近くの海沿いにある親不知子不知から来ているとのことだそうだ。
この付近はかなりの難所だったようで、駅からも国道や高速道路が複雑に入り交じる光景が見られる。
更に旧北陸本線も新線に切り替えられた経緯があるという。
駅前は至って静かな場所だが、この高規格道路のせいで残念ながら静かな駅ではない。
再訪時は1組の親子客が訪れていたが、この「親不知」という駅名に集う親子は果たして何を思うのだろうか?
だがそんな筆者の考えとは裏腹に、子供達はいつものように元気よく遊んでおり、ある意味これが本当の「親不知」なのかもしれない。
駅舎。
駅名標。
ホーム。非常に狭い。
観光案内図が結構あった。
駅前。

2015年8月8日 再訪しました。

駅舎。特に変化はない。
新駅名標。
ホーム。
駅からは国道と高速道路、その奥に海が見える。
名所案内。
時刻表。
駅前。
駅前。