於札内駅

北海道 JR札沼線
2011年12月18日 訪問。

解説

札沼線の最後の難所である浦臼~新十津川間に、殆ど知られることもなくひっそりと存在する秘境駅である。
1日3往復という絶望的なダイヤ故、計画の段階でかなり苦しめられた駅であったが
隣の南下徳富駅への訪問を兼ねる為、駅寝での訪問という選択肢を取った。
知来乙駅の訪問を終えた後、一旦石狩当別駅に戻り駅前のローソンで食料などを調達した後
一旦新十津川駅まで進んだ後、折り返しの最終でこの駅で下車するという選択肢を取った。
石狩当別駅からは数名の学生が乗っていた列車も1駅進むごとに徐々に数を減らし
最後の1人の女子高生もとうとう浦臼駅で下車し、車内に残されたのは筆者1人だけになる。
その後、新十津川駅から明らかにマニアっぽい中年のおっちゃんが1人乗車するが他に利用者はいない。
最近はこういった駅で降りても運転士さんに声をかけられるようなことは全くなかったのだが
ここで下車した際は久々に声をかけられた。この駅で駅寝することを告げて下車する。
一見スチール製の待合室で寒々しく感じられるが、ちゃんと締め切ることができるので意外と快適だった。
始発が9時台と驚異的に遅い為、かなり長い間ぐっすりと眠ることができた。
ホーム。
駅名標。
時刻表。
駅前。
駅前。