小奴可駅

広島県 JR芸備線
2012年3月17日 訪問。

解説

芸備線の中でも1日3往復しか列車のない、備後落合~東城間の木造駅舎の駅である。
この区間はいずれも素晴らしい駅で外れなしだが、流石に3往復という本数では訪問は難しく
前回訪問時は秘境駅である内名駅と道後山駅を優先した為、この駅はスルーしていた。
今回は矢神駅で駅寝を行い、朝唯一の快速列車を利用し折り返しでの訪問となった。
当然のように車内は誰もいなかったが、帰りの列車には爺さんが窓口で矢神駅までの切符を買っており
駅前は意外と民家が多く、駅のすぐ隣に小さなスーパーもある。
時間が時間だけに営業してるのか怪しかったが、ちゃんと営業していた。
こんな場所でも、僅かでも人と接する機会があればそれだけで何故かほっとしてしまうのであった。
駅舎。昔の雰囲気を残す素晴らしい木造駅舎である。
駅名標。
名所案内。字がかなり薄くなっている。
ホーム。
時刻表。
駅前。