雄信内駅

北海道 JR宗谷本線
2006年12月27日 訪問。

解説

秘境駅が連続で続く区間の中、唯一列車交換が可能なのがこの雄信内駅である。
古く立派な木造駅舎が残り、保線作業員の詰所としても現役である。
特急との交換などにより長期停車することも多く、訪問は他の秘境駅と比べれば楽なほうだろう。
そんな駅前は民家が結構多いが、恐らくその全てが廃屋であり、商店らしき建物も全く息してない状態である。
中には半壊状態の家屋もあり、住んでいる人は恐らくもうおらず、まさにゴーストタウン状態であった。
駅舎。古くも大変立派である。
駅名標。
ホーム。
時刻表。
駅前。まさにゴーストタウン状態である。