男鹿高原駅

栃木県 野岩鉄道
2011年2月13日 訪問。

解説

この男鹿高原駅は超一流の秘境駅であるが、都民にとっては「浅草から乗り換えなしで降りれる駅」としても知られている。
というのも、東武伊勢崎線から出ている快速列車がこの駅までやってくるからである。
しかしJRではないという理由から中々訪問する計画を立てられず、6年間ずっと行きたくて仕方ない駅であったが
そんな状況に希望をくれたのが「ウィークエンドパス」の存在である。
この切符はJR東日本のみならず、一部の第3セクター路線にも乗ることができる。
残念ながら野岩鉄道は対応していないが、会津鉄道は対応しているので会津田島まではこの切符を使い
その先は普通に切符を買って乗車、という手法を取り遂に念願叶ってこの駅を訪問することができた。

流石に超一流の駅とあり、駅前は民家1つなく駅前は何もない一本道が延々と続くのみであった。
そして暫く進むと噂の謎のヘリポートが見える。
真冬のこの時期、ヘリポートは雪に埋もれて除雪は全くされておらず、当然使われた形跡もない。
一体何故こんなところに…とやはり誰もが疑問に思ってしまうだろう。
久しぶりの超一流の秘境駅にかなりテンションが上がった。
念願だった駅訪問を達成できただけでなく、改めて秘境駅の素晴らしさを実感することもできた。
駅入口。地下鉄を思わせるような形である。
駅名標。
ホーム。
時刻表。
もう1つの駅名標。
駅はかなり標高があるようだ。
駅前の道。何もない道が延々と続く。
反対側は立入禁止になっていた。
秘境駅人気の影響か、こんなポスターが貼られていた。
駅を暫く歩くとある変電所。
そしてこれが噂のヘリポート。除雪は一切されておらず、使われた形跡も当然ない。