仁山駅

北海道 JR函館本線
2016年1月4日 訪問。

解説

隣の渡島大野駅と同様に、新線と分岐する区間にある駅である。
一部の普通列車は新線を通ることがあり、この仁山駅は経由しないことがある。
そんな駅であるが、1つ手前の駅はこれから北海道新幹線の新函館北斗駅として開業を予定している。
新線と分岐する七飯~大沼間の途中駅はこことその新函館北斗駅の2駅のみの為、どんな駅か気になり下車してみた。
隣の駅は新幹線に向けて整備が進んでいるのに対し、こちらは何も手付かずの無人駅であった。
本当に新幹線を利用する人がいるのか?という疑問は、この駅で降りたことでますます深まっていった。
古い駅舎は駅寝ができそうであり、利用者も指で数える程度しかいないと推測できる。
「この隣の駅に新幹線がやってくる」と言えば、誰もが驚くに違いない。
駅舎。
駅名標。
ホーム。
名所案内。
時刻表。
ホームから見た駅舎。
駅前。
駅前。
駅前。
記念碑があった。