波野駅

熊本県 JR豊肥本線
2013年8月29日 訪問。

解説

九州で最も標高が高い場所に位置する駅である。
かつては木造駅舎があったが、不審火で消失してしまい現在駅舎は建っていない。
県境を越える閑散区間にある為利用者が少なく、列車は1日5往復しか走っていない。
しかしそんな駅にしては珍しい列車交換駅であり、なんと九州横断特急同士の行き違いにも使用される。
ただし片方が運転停車するのみで、当然客扱いは行わない。

駅前は非常に民家が少なく、列車本数も相まって秘境駅に近い駅である。
主要道からも離れている為静かで、山深く非常に雰囲気のいい駅である。
あまりにも雰囲気が素晴らしい為、真夏の午後の時間帯、約2時間半に及ぶ待ち時間も全然苦ではなかった。
ホーム。
駅名標。
九州で1番高いことを示す看板。
時刻表。
駅入口。
こんな看板もあった。
更にこんな看板もあった。
駅前の公衆便所。比較的新しい。
駅前。
訪問時は災害による長期運休からの復旧直後だったこともあり、こんな貼り紙があった。
九州横断特急同士がこの駅で行き違いを行う。