長門本山駅

山口県 JR小野田線
2012年3月14日 訪問。

解説

この駅は、小野田線の「本山支線」と呼ばれる場所にある終着駅である。
しかし非常に寂しい区間を通る上に駅数も僅かに2駅だけで、この駅もかなり寂しい場所にある。
その為本数も非常に少なく、朝と夕方合わせて僅か5往復が走るのみとなっている。
計画上朝の訪問は無理だったので、夕方の1番最初の列車を利用して訪問した。
一応利用者はそこそこいたのだが、終着駅でこの人数ではやはり寂しい印象を受ける。
ただ、この類の駅は大前駅新十津川駅など、地元民でないマニアな人の利用者が多く見受けられる中、この駅はマニアっぽい利用者は少なく、地元人の利用が多い印象を受けた。
たったそれだけのことでも、ちゃんとこの鉄道が地元人に利用されてるんだと分かり安心する。
これ程までに寂しい場所なのに電化しているのには驚きである。
ホーム。
駅名標。
時刻表。かなりスカスカだが、朝夕の時間帯にかなり密集している珍しいパターンである。
終着の車止め。
駅前。
駅前。