長谷駅

広島県 JR三江線
2009年3月18日 訪問。
2015年3月24日 再訪。

解説

元々本数の少ない三江線の中で、普通列車の半数が通過してしまう駅である。
開業時は仮乗降場だったらしく、かつては通学需要があったらしく、当時のダイヤのままで動いているそうだ。
しかし現在では筆者のような物好きな人以外の利用はないと思われる。
ここは秘境駅訪問家の牛山さん宅から最も近い秘境駅で、大切に管理された駅ノートは素晴らしい書き込みが多かった。
そしてこの冷遇されたダイヤに苦戦する人が多く、筆者もこのダイヤに苦戦してしまい、三次駅からタクシーを使い、9:04の列車で三次駅に戻るというルートを取ることになった。
幸い隣の駅はどちらも歩いて行ける距離なので、駅ノートを見る限り隣駅を利用して片道を歩く人が多いようだった。
駅前は思ったよりも民家があり、対岸で工事もあったので思った程秘境という感じはしなかった。
元々三江線自体が秘境を走る路線なので、この駅だけに期待するのは勿体無い。
ホーム。
駅名標。
待合室。かなり古い。
時刻表。5往復あるうちの半数は通過する。
駅入口。
待合室内部。意外と丈夫な作りになっており、駅寝ができそうである。
駅前の道。
橋をくぐった先に数件の民家が見える。
駅前を流れる川。
乗ってきた列車が去っていく。急カーブの為良い写真が撮れる。
そしてこれが"幻"の駅ノートだ!