流山温泉駅

北海道 JR函館本線
2011年12月21日 訪問。

解説

函館本線の砂原支線と呼ばれる区間に位置する駅である。
駅名通り流山温泉がすぐ近くにあるのだが、それ以外の民家は見当たらずかなり静かな場所にある。
更に駅前に新幹線の車両が置かれていることでも有名な駅である。
残念ながら中に立ち入ることはできないが、この光景には驚く人も多いだろう。

訪問時は水曜日だった為、温泉は定休日でそもそも時間もあまりなかったのだが
駅から温泉が近いという非常に便利な駅なので、機会があればまた立ち寄りたいと思う。
しかし列車本数が非常に少ない為、上手く計画を合わせるのは難しそうである。
比羅夫駅天塩川温泉駅など、北海道は隠れた場所に玄人向けの便利な駅が多いような気がする。
ただしこの駅は待合室がないなど、色々と不便な点が目立っている。
ホーム。
駅名標。
時刻表と運賃表。
駅前に置かれる新幹線車両。
解説があった。
定休日案内。この日は残念ながら水曜日だった。
車両にはこんな階段もあったが、中には入ることができなかった。
駅前。民家は見当たらない。