南阿蘇水の生まれる里白水高原駅

熊本県 南阿蘇鉄道
2013年9月3日 訪問。

解説

ご存知、平仮名表記で22文字という日本一長い駅名である。
2001~7年の間は一畑電車(島根県)の「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅」に負けていたが、2007年に駅名の由来となる美術館が閉館した影響により、再びこの駅が日本一の長さになった。
同じ22文字の駅名としては他にも「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」が鹿島臨海鉄道(茨城県)にある。
尚、あまりに長い駅名である為か、表記上では「白水高原駅」と略されることも多い。
この駅に限らず、南阿蘇鉄道は全体的に無駄に長い駅名が多い気がする。

長い駅名を狙って意図的に長くした経緯もあるらしく、それなりの観光地を想像していたが、降りてみるとびっくりする程に何もない静かな場所にある駅であった。
真昼の訪問だったこともあり、利用者も1人しか確認できずかなり寂しい印象を受けた。
駅舎。
駅名標。実質「白水高原」としか表記されていない。
ホーム。
時刻表。
駅前。かなり寂しい場所にある。
駅前。ちょっと進んだところ。
駅前。
駅案内があったが、「白水高原」と表記されていた。