南下徳富駅

北海道 JR釧網本線
2011年12月19日 訪問。

解説

於札内駅に続き、浦臼~新十津川間にひっそりと存在する秘境駅である。
かつては古い木造の待合室があったのだが、最近取り壊されたのか残念ながら訪問時は既になくなっていた。
申し訳程度に駅の入口に時刻表などが貼られており、かつての待合室の存在を思わせる。

今回は於札内駅で駅寝した後、始発の折り返しを利用して訪問する形を取った。
誰1人乗っていない列車を1駅で降り、この駅の利用者も筆者のみ、そして帰りの列車も無人であった。
一応鶴沼駅では1人だけ利用者がいたが、本当に利用者の少ない区間なのだろう。
駅前はかなり開けており、文字通り「何もない」という言葉がよく似合う北海道らしい駅である。
あまりにも広大な大地を実感できるので、鉄道という構造物にすら違和感を感じる程であった。
これが現役の駅であるとは信じられないような、そんな気持ちすら感じられる駅である。
ホーム。
駅名標。
時刻表。
駅前。
駅前。
駅前。