旧白滝駅

北海道 JR石北本線
2006年3月8日 訪問。

解説

※旧白滝駅は2016年3月25日を持って廃止となりました。
このページは思い出話としてご覧になってください。

ここは、日本で唯一「旧」から始まるという変わった駅名として有名な駅である。
この周辺は「○白滝」という駅が続き、中心部である白滝駅以外は秘境駅としてとても名高い。
しかし上白滝駅や下白滝駅でさえ立派な木造駅舎が残るのに対し、この駅は棒線のホームに古い小さな待合室が立つのみで、元から利用者がいたようには思えない。
だが周辺は民家が殆ど無く、国道こそ近いものの秘境駅と呼ぶに相応しい寂しさの駅である。
列車本数が上下合わせて4本という少なさの為、筆者はここから白滝駅まで徒歩移動を余儀なくされた。
廃止直前までは唯一地元の女子高生1人の利用者がおり、廃止直前は1番話題になった駅かもしれない。
ホーム。
駅名標。
時刻表。外に取り付けられていたが、現在は使われていない。

2014年12月31日 再訪しました。

ホーム。古い待合室は相変わらず健在。
駅名標。何故か新しくなっていた。
時刻表。
運賃表。
駅前。
駅前。
駅近くの踏切。

2015年12月29日 再訪しました。

ホーム。この寒い中、NHKの人が取材に来ていた。
駅名標。
時刻表。
運賃表。
この駅を利用する唯一の女子高生のことに関する記事などが載っていた。
駅ノートにあった貼り紙。上白滝駅、下白滝駅にも同様のものがされていた。
駅前。
駅前。
駅前。