紀伊細川駅

和歌山県 南海高野線
2006年7月22日 訪問。

解説

割と近畿圏から近い場所にある秘境駅である。
駅から集落は見えるのだが…高低差が凄まじく、長い階段を延々と降りる必要がある。
なのだが、こんな駅にはちゃんと駅員さんがおり、なんと有人駅である。
簡易型の自動改札機もあり、列車本数もかなり多めである。
近畿圏在住の人にとっては気軽に訪問できる秘境駅の1つだろう。
このあたりはカーブが激しく、列車はかなりゆっくり走行していた。
駅舎。結構古くてしっかりしている。
駅名標。
ホーム。かなりの急カーブである。
時刻表。本数は流石に多い。
簡易型の自動改札機がある。
駅から続く長い階段。
ホームから外の景色を見上げる。