川根両国駅

静岡県 大井川鐵道
2014年7月26日 訪問。

解説

大井川鐵道は千頭駅から本線と井川線で完全に分離され、井川線の最初の停車駅がこの川根両国駅である。
車両基地が近く、構内には側線も多く存在する。
駅舎はないのだが、駅入口と反対側に駅舎らしき建物があったのが気になった。
間違いなく駅のものと思われるが踏切はなく、そこに辿り着くには線路を横断しなくてはならない…。
抵抗はあったが周囲をよく見てから横断した結果、どうやら駅事務室になっているようだ。
一応その反対側にも道はあり自販機も稼働していた。
一方の駅入口側は、どんなに探しても時刻表らしきものが見当たらない。
かなり不思議な構造をした駅だと感じた。
ホーム。
駅名標。
入口と反対側にある駅舎のような建物。駅事務室になっているようだ。
駅前。
駅前。