川上駅

北海道 ちほく高原鉄道
2006年3月6日 訪問。

解説

※川上駅は2006年4月20日を持って廃止となりました。
このページは思い出話としてご覧になってください。

今回の廃止寸前の駅巡りで1番のメインとなったのがこの川上駅である。
ちほく高原鉄道でも最も秘境度が高く、駅から見える民家は少し離れた位置にある廃屋が1件のみである。
ただ、駅のすぐ前を国道が通り夜間でも結構うるさいのが残念。
古い木造駅舎も素晴らしく、流石秘境駅という感じである。

今回筆者はここで駅寝をしたが、噂には聞いていたがかなりの苦行であった。
もう3月にも関わらずとにかく寒い。あまり寒さ自体は体感では感じなかったのだが
ペットボトルの中身が凍っていたりと、常識を覆すような出来事が起きる。
寒さで有名な陸別町の洗礼を肌で感じることができた。
もう2度と経験できないことであると考えると残念で仕方がない。
駅舎。
駅名標。
ホーム。
時刻表。秘境駅のお約束で、通過が多い。
駅舎内部。
駅前。妙な小屋らしきものがあった。
帰りの列車。