金華駅

北海道 JR石北本線
2012年12月25日 訪問。

解説

※金華駅は2016年3月25日を持って廃止となりました。
このページは思い出話としてご覧になってください。

この駅と生田原駅の間は15km離れており、常紋峠を控えた難所となっている。
その為か、この駅から網走方面へと折り返していく列車も何本か設定されている。
しかし駅前は非常に寂しいところで、数件の民家がある程度という寂しい雰囲気の駅である。
駅舎もかなり古く、魅力的な要素が詰まった駅である。

今回は9:23の下り列車から、9:42の上り快速「きたみ」を利用しての訪問となった。
しかし時間を過ぎても列車は来ず、隣にいた保線作業員に伺ってみたところ、なんと28分遅れていた。
筆者はこの後旭川から宗谷本線へ乗り継ぐ予定だったが、8分しか接続時間がなかった為非常に焦った。
それでも予定通りに進めることができたのが、ある意味北海道の凄いところかもしれない。
再訪時は1日目は前回と同じルートを使い、2日目は一旦この駅を過ぎて北見駅まで行って折り返し、12:18着の列車で訪れた。
こうすることで13:05発の折り返し列車に乗車でき、もう見られない金華発のサボの撮影に成功した。
駅舎。
駅名標。
ホーム。
こんな看板があった。
時刻表。
駅前。

2015年12月29・30日 再訪しました。

駅舎。特に変化は無い。
駅名標。
ホーム。折り返し列車が待機している。
時刻表。
時刻表。
駅出口部分。
駅前。
駅前。
駅前。
駅入口。
常紋トンネル工事殉職者追悼碑入口。階段を登る必要があるが、当然除雪はされておらず苦労した。
登った先にある追悼碑。
小学校跡と書かれた石碑もあった。
もう見られない金華⇔網走のサボ。