亀甲駅

岡山県 JR津山線
2012年3月17日 訪問。

解説

恐らく津山線を語るうえでは最も外せない存在の駅と言っていいだろう。
「亀甲」という駅名から駅舎が亀のような形をしており、駅舎内も亀尽くしになっている。
近くに亀のような形をした岩があることが由来しているという。

筆者がこの駅を知ったのには特殊な事情があり、2009年に夜行列車「はやぶさ」が廃止になった際
筆者は廃止3日前に指定を取ることに成功し、その寝台車内での話の時である。
その人達は山陽の記者だったらしく、この亀甲駅の存在を教えてくれたのである。
それ以降非常に気になっていたが中々計画を立てられず、3年かけてようやく実現させることができた。

本来駅舎の左側には亀の頭と目の部分に時計がついているはずだったのだが
何故かそれが見つからず、おかしいなと思って駅舎周辺をうろうろしていると
客待ちをしていたタクシーの運転手に「あれは工事中だよ~」と話しかけられた。
非常に残念だが、撮影の為にもいつか再訪することになるかもしれない。
駅舎。本来は左側に亀の頭がついているのだが、この時は工事中で撤去されていた。
駅名標。
ホーム。
時刻表。反対側のホームは交換時のみ使われる。
駅前。静かだが民家がかなり多い。
こんな小さな亀の像も作られている。
待合室には亀の形をした机も。
更に本物の亀まで飼われている。
更にこんな像もあった。
頭部分の工事の知らせが。