石狩金沢駅

北海道 JR札沼線
2012年12月24日 訪問。

解説

この駅は、つい最近電化された札沼線の北海道医療大学駅までの区間を抜け、非電化区間に入って最初の駅になる。
2012年6月と、最近になって電化された事実を知ったのは夏にポケモンスタンプラリーで札沼線に乗った時で
「あれ?ここ電化してたっけ?」と思っていると、後々調べて最近電化された事実を知った。
このことにはとても驚いたが、そうなると気になってくるのが電化区間を過ぎた先の駅の存在である。
2011年に札沼線に乗った時はノーマークだったこの駅だが、思い切って降りてみようと思い立ったのである。

今回はお馴染みの夜行列車「はまなす」を使い、早朝の1番の下り列車でこの駅にやってきた。
一見夕暮れのような写真にも見えるが、これは夕暮れではなく朝日である。
そんな電化区間を越えた最初の駅であるが、予想以上に開けた駅でびっくりした。
民家は5件程度が見当たるのみで、かなり静寂に包まれとても寂しい駅という印象を受けた。
隣の本中小屋駅も中々秘境に近い雰囲気であった為、電化区間とはかなりのギャップを感じる。
途中区間までの電化というのは非常に喜ばしいニュースであるが、これを受けて思い出すのが
やはり可部線の非電化区間廃止のことで、いずれこの区間も…と思わずにはいられなかった。
駅舎。貨車駅である。
駅名標。
ホーム。
時刻表。
駅前。