稲士別駅

北海道 JR根室本線
2008年1月11日 訪問。

解説

根室本線の中でも、帯広駅から僅か2駅という立地にある秘境駅である。
通過列車は古瀬駅並に多く、計画の段階から非常に悩まされた駅である。
結局夜行列車「まりも」から早朝2本の列車を利用するという、現在はできない古瀬駅と同じ方法での訪問となった。
しかし駅のすぐ前に国道が通り交通量はかなり多く、民家も意外と多いので秘境という感じはあまりしなかった。
朝方ともあって帰りの列車は帯広への通学客でラッシュ並の混雑だったが、この駅での乗降は筆者のみであった。
駅ノートの書き込みも殆どなく、存在意義自体怪しいが立地的には利用者がいると思いたいところでもある。
ホーム。
駅名標。
待合室。現在は撤去された模様。
時刻表。
駅前。国道は交通量多く、民家も割と多い。
かなり異様な便所。こちらも現在は撤去済み。
待合室内には赤いランプ?があった。