保津峡駅

京都府 JR山陰本線
2006年7月22日 訪問。
2015年3月28日 再訪。

解説

起点の京都駅から僅か7駅しかない場所にあるという凄まじい秘境駅である。
列車も20分に1本くらいの間隔でやってくるので、近畿圏在住の方なら簡単に訪問できる。
しかしとてもそうは思えないほど深い山中にあり、携帯の電波も完全に圏外になってしまった。
最初はここで駅寝しましたが、流石に京都から近いこともあり深夜に入ると怪しい車に乗った不良っぽい集団がやってきたので危険である。
幸い絡まれることはなかったが、ここでの駅寝は避けたほうがいいだろう。
日中は観光客も多く、流石に観光地化はされているがそれでも気軽に楽しめる秘境駅としてお勧めである。
駅舎。
駅名標。
ホーム。流石にかなり大きい。
時刻表・下り。
時刻表・上り。
ホーム上の待合室。
こんなものがあった
例によって簡易型の自動改札機。
改札機の上に黒猫がやってきた。
駅前。
駅舎付近からホームを横から撮影。
更に別角度から。
更に別角度。とても京都駅から20分とは思えない渓谷美が広がる。