本川内駅

長崎県 JR長崎本線
2009年3月15日 訪問。
2013年8月25日 再訪。

解説

長崎本線の分岐点で、長与方面を経由した際に通る駅である。
かつてはスイッチバック駅だったようで、駅前の道の急な坂道や山の景色を見るとその地形の厳しさが伺える。
2009年に駅寝で訪問していたが、始発が早く思うように撮影ができなかったので日中に再訪した。
駅寝時、列車が来る前の朝に券売機の前に立ったら防犯ブザーが鳴ってしまったのでかなり戸惑った。
これ以降、券売機のある駅では極力駅寝をしないように気をつけるようになったのである。
そして2013年再訪時は豪雨に直撃してしまい、大雨の中で撮影を強行する羽目になってしまった。
駅舎。
駅名標。なんと国鉄時代のものだ。
ホーム。
時刻表。
駅入口。スイッチバック廃止後にホームに直結できるように改良したのが伺える構造だ。
スイッチバック跡。かつてはここもホームとして使われたのだろうか。
駅舎側。黄色い線の部分に結構大きな段差があり、結構危ない構造になっている。
何故かその線路の手前には車止めが置かれている。
駅前。すぐ隣に交番があり、見ての通り高低差が凄まじい。少し先に商店もあるようだ。
駅前。踏切の先を見通すとかなり山深い場所であると分かる。
踏切の先から見える線路構造。かつては右奥が引き込み線だったのだろうか。