東追分駅

北海道 JR石勝線
2008年1月9日 訪問。

解説

※東追分駅は2016年3月25日を持って廃止となりました。
このページは思い出話としてご覧になってください。

石勝線の秘境駅で、普通列車も何本かは通過してしまう駅である。
2006年末にここで駅寝を考えていたが、当時の情報と違い待合室にはベンチ1つなかったので断念した。
その日は行き違いの貨物列車が遅れていた為、たまたま長期停車していたことが幸いした。
その時に運転士さんと話をしたが、話によれば約10年の間でここで下車する人を見たのは筆者が2回目だったそうだ。
この時点でいつ廃止されてもおかしくない駅なのだろうという推測は十分できていた。
又、その時にもう1人の乗客が外でタバコを吸っていたのだが、その人とも同時に話をしていた。
その内容ははっきりと覚えていないが、「新夕張駅」のことを「紅葉山駅」と呼んでいたことははっきり覚えている。
2008年訪問時は風邪を引いてしまい、待合室で必死に寒さに耐えながら1時間以上もの時間を過ごすことになってしまった。
列車交換設備は現役であり、特急との行き違いも行われるので廃止後も信号場としては残り続けると思われる。
ホーム。
駅名標。
時刻表。
すぐ先にスノーシェード。
駅前風景。民家は数件。

2016年1月2日 再訪しました。

ホーム。特に変化は無い。
駅名標。
時刻表。
駅入口。
スノーシェードと駅前の建物。
駅前。
待合室には小さな椅子と駅ノートが新たに置かれていた。
蛍光灯の変更のお知らせがあった。
跨線橋からスノーシェードを望む。
跨線橋から見たホーム。