船町駅

愛知県 JR飯田線
2011年8月12日 訪問。

解説

飯田線の訪問計画を辰野方面から立てた場合、気になってしまうのがこの船町駅と下地駅である。
この駅は豊橋~豊川間の列車以外は殆ど通過してしまう為、辰野側から来た場合
ほぼ全ての列車に「下地・船町通過」などといった文字を見ることになる。
それでもこの区間は列車本数が多く、日中でも30分に1本は停車する。

この区間は名鉄も乗り入れており、筆者が訪問中にも名鉄の特急列車が通過した。
この駅はホームが非常に狭く、列車通過時は結構危ないので注意しておきたい。
かなりすぐ近くを通過していったように見えたので怖くなってしまった。
又、駅舎もそれに合わせて小さく作られている。
何かの線路の跡が残っていたりと、訪問していて中々面白い駅であった。
駅舎。非常に小さい。
駅名標。
ホーム。隣の列車は東海道線。
時刻表。
何かの線路跡。
駅前風景。
反対側の道は線路をくぐる形になるが、ここも狭い。