左沢駅

山形県 JR左沢線
2012年12月30日 訪問。

解説

山形駅から出る短いローカル線の終着駅である。
最初何と読むのか分からなかったが、「あてらざわ」と読む難読駅名としても知られている。
ローカル線のイメージが強かったが、山形市からの通勤通学圏になっていることもあるのか、夕方の学生達の下校時刻と重なったこともあってか車内はかなり混雑していた。
4両編成のロングシートに加えて車掌も常務しており、ローカル線のイメージとは程遠い意外と大きな路線だった。
それでも、途中の寒河江駅を出たあたりから徐々に利用者も減っていく。

左沢線は以前にも乗ったことがあるのだが、はっきりとした記憶がないのと、ちゃんと駅訪問をして下車という形にしたいという理由で今回再訪を決定した。
ただ、左沢駅では折り返しが僅か9分しかなく、駅前はあまり散策できなかった。
先程は「意外にローカルではない」と述べたが、途中駅は魅力的な駅もいくつかあり、いつかまた乗りたいと思う。
駅舎。かなり大きくて驚いた。
駅名標
ホーム。
時刻表。
駅前。