餘部駅

兵庫県 JR山陰本線
2006年8月2日 訪問。

解説

全国的にも有名な「餘部鉄橋」のある駅である。
見ての通りかなりの高低差があり、駅の下まで歩くのは大変である。
しかし安全面の配慮から、現在この鉄橋はコンクリート化されてしまった。

この駅は2009年3月と2012年3月にも訪問しており、2009年3月は鉄橋工事の真っ最中だった。
2012年3月に訪問した時は工事が完了し、駅の様子は大きく変わっていた。
だが、それでも下から見上げた高い橋はとても偉大なものがあり、たとえ形が変わってしまってもこの駅が名誉ある駅であることに変わりはないと思った。
又、2009年訪問時は土曜日の夕方に訪問したこともあってか、大勢の見物客がいた。
かなり多くの世代の様々な人が訪れており、いかにこの駅が多くの人に愛されているかがとてもよく分かる光景であった。
2006年、2012年訪問時はどちらも朝方で、学生の利用が多かった。
この急斜面が続く道を毎日の通学に利用するのは大変だろうなぁと思わずにはいられなかった。
2015年訪問時は「空の駅」を求めてやってきた観光客と地元の学生が話す光景も見られた。
撮影地では中国人男性が撮影を行っていたりと、本当に色々な人が来ていた。
ホーム。
駅名標。
駅にはこの旗がいくつも…。
案内板もある。
近畿の駅百選認定駅である。
駅下には民家と海が見える。
定番のアングルで列車撮影。
当時はホームから直結していたので簡単に行けたが、現在は1回反対側に巡回する必要がある為、撮影した列車にそのまま乗るのも実質不可能になってしまった。

2009年3月21日 再訪しました。

工事が始まっていた。
再訪時ホーム。大分変わってしまった。
反対側も変わっている。
撮影ポイントに通じていた道。この時はもう撮影できないのかと思っていたが、現在は一応行けるようになっている。
降りる道まで変わってしまった。
工事の様子…。
時刻表と運賃表。
現在の出口は線路を渡る。

2012年3月20日 再訪しました。

ホームが新しくなった。
待合室も新しくなっていた。
現在の新しい出口。2006年当時とは逆になっており、ここの線路も新しくなったのが分かる。
新ホームから鉄橋側を望む。旧ホーム跡らしきものが残る。
少し下った位置から橋を見上げた光景。あまりの雄大さに圧倒される。

2015年3月27日 再訪しました。

旧餘部鉄橋は「空の駅」になっていた。
ご利用時間や注意事項について。
空の駅全景。
空の駅から駅外の海を望む。
現撮影地から鉄橋の先の急カーブ部分を反対列車と共に撮影してみた。
9年前と同じ定番のアングルで列車を撮影してみた。
今回は鉄橋の下まで来てみた。地上はこうなっていた。
地上駅前。とにかく橋の迫力が凄い。
地上から鉄橋を見上げてみた。
空の駅案内がここにもあった。
旧鉄橋。よく見ると比較的最近塗装されたことが分かる。