愛冠駅

北海道 ちほく高原鉄道
2006年3月7日 訪問。

解説

※愛冠駅は2006年4月20日を持って廃止となりました。
このページは思い出話としてご覧になってください。

ちほく高原鉄道の訪問駅では唯一、秘境駅ではない駅を選んで降りていたのがこの駅である。
この駅を訪れるきっかけは、高校時代に後輩がこの駅のことを話していたことにある。
今思えば当時にしてはいい選択だった反面、他の駅も訪れたかったという思いもあったりで複雑である。
しかしこの駅も秘境まではいかずとも民家は少なく、静かな駅であり雰囲気は十分良好である。

愛の冠という駅名から縁起駅名として知られ、駅前には愛の泉と呼ばれる水飲み場がある。
しかし駅名の由来となったのはアイヌ語で「矢の届かぬ崖」という意味らしく、残念ながら恋愛とは無関係。
この駅で降りたのは筆者のみであったが、快速列車が通過した際に撮り鉄の方が1人訪れていた。
ホーム。
駅名標。
駅舎。
駅前には愛の泉と呼ばれる水飲み場がある。
駅前風景。