バトルタワー

概要

お馴染みの施設。これだけはプラチナだけではなくDPにも登場する。
今作はLv50以上のポケモンを使った場合、自動的にレベルが50に調整される。
その時のステータスは種族値、個体値、努力値から計算された値になるようだ。
尚、Lv50より低いポケモンの場合はレベルは補正されない。
Wi-Fi対戦の時なら反映されるのだが…。

お勧めポケモン

今作は特定施設だけで特に使えるポケモン、といったものはあまりいないので
全ての施設に共通してお勧めできる強いポケモンを紹介。

■アグノム
今作新規登場した伝説。ラティオスと似たような部類に入るが
ラティオスと違って「かえんほうしゃ」を覚えるようになったのがかなりの強み。
しかも素早さの種族値はラティオスより上だったりする。
それでいて攻撃も高く、なんと「だいばくはつ」まで習得できる心強さ。
氷技は覚えないが、プラチナでは物理だが「れいとうパンチ」も習得可能に。
ただしラティオスと違い耐久は紙同然。弱点をつかれればほぼ一撃である。
今作新規登場アイテムの「きあいのタスキ」で補うといいだろう。
「わるだくみ」も覚えるが、先述の通り耐久は低いのであまりお勧めしない。
前作と違って伝説系にも「シンクロ」が有効になり厳選しやすくなったのも地味に嬉しい。
できれば最速を狙いたいところ。尚、「だいばくはつ」は絶対に外したくない大技である為
性格は「おくびょう」よりは「むじゃき」又は「せっかち」のほうがいい。

■ガブリアス
同じく新規登場のドラゴン。素早さは他のドラゴン達と比べても少し上。
抜群の攻撃力から繰り出す「げきりん」「じしん」の威力は脅威そのもの。
氷に弱いのは相変わらずだが、今回は「ヤチェのみ」でそれも補える。
だがそれよりは火力を上げる為に「いのちのたま」あたりを持たせたほうがいいか?
技は上記2つだけで十分やっていけるが、残り2つに入れる技を考えるとしたら
エアームドやドータクン対策に「ほのおのキバ」か「だいもんじ」あたりか
耐久の高い奴などの対策に「つるぎのまい」を入れるといいが、使う機会は少ないだろう。
どこの施設へ行っても驚異的な実力を発揮してくれるだろう。
特攻は低いので「りゅうせいぐん」はあまりお勧めできない。

■クレセリア
同じく新規登場の伝説。なんと素の耐久力があのスイクンよりも上。
弱点はスイクンより多いが耐久の高さもありちょっとやそっとでは落ちない。
「どくどく」でじわじわ攻めるか「めいそう」で積みながら戦うかは好み次第だが
どちらかというと後者のほうがお勧めである。
というより今作は威力の高い技が増えた為、受け型はどうしても使いづらい。
尚、アグノムと違って「徘徊型」である為シンクロによる厳選はできないのが残念。

■ゴウカザル
同じく新規登場の御三家。バシャーモの立場をなくした超メジャーポケ。
「フレアドライブ」や「インファイト」といった非常に強力な一致技を覚える。
岩・水対策に「くさむすび」、先制技に「しんくうは」「マッハパンチ」もある。
あまりにも技のバリエーションが豊富なので技の取捨選択に逆に困るかも。
耐久は低いので基本的に速攻型となる。素早さが負けてる相手には注意。
基本的には「いのちのたま」を持たせて常に一撃狙いが基本だろう。
「きあいのタスキ」は「フレアドライブ」との相性が悪いので微妙。
一応特殊に「オーバーヒート」という選択肢もあるが…。

■トゲキッス
新たに登場したトゲチックの新進化系。
素早さは微妙だが、特攻と耐久が非常に高い。
シングルでは「でんじは」で相手を麻痺させた後「エアスラッシュ」を連発させるのがセオリー。
特性「てんのめぐみ」と相まって6割の確率で相手を怯ませるという脅威の技。
高い耐久で一撃では倒れにくく、かなり多くの相手を止めることができる。
岩や鋼で止まるので、「はどうだん」や「みずのはどう」、「かえんほうしゃ」等を入れるとなおよい。
特に「みずのはどう」は混乱も狙えて非常に強力である。
弱点は「ラムのみ」持ちの相手や、電気や麻痺無効の相手に弱い事。
こちらが麻痺させられないよう、持ち物は「ラムのみ」を推奨。
「でんじは」を使わずに「こだわりスカーフ」を持たせてもよい。

■ボーマンダ
前作では威力の高い技が少なく微妙だったが、DPでは「りゅうせいぐん」の登場で株価上昇。
他にも「だいもんじ」や遺伝で「ハイドロポンプ」などの強力な技を習得できる。
しかし物理技は残念ながら「じしん」ぐらいしか推奨できるものがない。
バトフロで使う分には両刀もありだろうか?
特性の「いかく」も優秀で物理にはそこそこ強いのも有難い。
ただ、全体的に技の命中率に難があるのが地味に短所。
一応今作登場の「こうかくレンズ」を持たせればある程度は補えるが…。

■ラティオス
こちらは前作でも強かったが、やはり「りゅうせいぐん」の強さが売り。
又、「くさむすび」「エナジーボール」の習得や「シャドーボール」の特殊化の恩恵も受けている。
前作と比べると強力な技の増加で倒されやすくはなったが、相変わらずの強さ。
基本的には「りゅうせいぐん」の使用は避け、他3つの技で弱点をつきながら戦うとよい。
持ち物は「たつじんのおび」又は「いのちのたま」を推奨。

■メタグロス
同じく前作から引き継がれたメジャーポケ。
新たに「バレットパンチ」を習得した。「しねんのずつき」は微妙。
又、「オッカのみ」で弱点の炎を補えるようになったのも大きい。
使い方は基本的に前作と一緒。「コメットパンチ」は相変わらず命中率に注意。
一応素早さ的には「こだわりスカーフ」の使用も悪くない。

フロンティアブレーン

ここのフロンティアブレーンはタワータイクーンのクロツグ。
前作と違い、ブレーンが出現する周はバトルステージを除き同じになった。
銀は3周目の最後(21人目)、銀は7周目の最後(49人目)に登場する。
そして、金ブレーンを撃破していなくても銀ブレーンは登場する。
又、前作はポケモンの順番も完全に固定されていたが、今作はランダムになり。
最初の対戦の時と最初に出すポケモンが変わってしまう可能性があるので
同じだと思って対策すると違うポケモンを出され涙目になることがあるので要注意。
尚、ブレーンの実力は前作と比べると割と弱体化しているので前作程恐れる必要はない。
もちろん油断は禁物であるが。
ちなみにバトルタワーの場合、DP版に登場するブレーンも同じ設定になっている。

■銀

ポケモン わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 持ち物
カイリュー ドラゴンクロー つばめがえし でんじは りゅうのまい ラムのみ
ミロカロス なみのり れいとうビーム メロメロ さいみんじゅつ かいがらのすず
ドサイドン がんせきほう じしん かみくだく ほえる きあいのハチマキ
中々バランスのいい編成。物理よりは特殊で攻めたほうがいいか。
カイリューは幸いにも「ヤチェのみ」を持っていないので氷技を使えば余裕で倒せる。
しかしそうでもしないと「でんじは」で麻痺させられ「りゅうのまい」で暴走されるので危ない。
ミロカロスは「ミラーコート」こそ覚えていないものの、特殊だと耐久が高く倒しづらい。
性別はランダムなので「メロメロ」には要注意。催眠も厄介。
力押しするよりはハピナスなどの受け型で攻めたほうが無難かも。
ドサイドンは滅多に使わないが威力の高い「がんせきほう」に注意。
水か草タイプの特殊技でさっさと落とすように。

■金

ポケモン わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 持ち物
ヒードラン マグマストーム ラスターカノン だいちのちから だいばくはつ きあいのタスキ
レジギガス にぎりつぶす じしん ストーンエッジ ドレインパンチ ひかりのこな
クレセリア サイコキネシス れいとうビーム シグナルビーム つきのひかり たべのこし
全てが今作新規登場した伝説という組み合わせ。しかし実力は案外並。
ヒードラン以外は見掛け倒しも同然。ヒードランは少々厄介ではあるが
素早さは低いのでタスキ発動後の「だいばくはつ」などということは少ないだろう。
ガブリアスなどで適当に攻撃すれば十分。
レジギガスは特性のおかげで例えこっちの耐久が低めでもそう簡単には死なないし
耐久もそんなに高くないのである程度の火力があれば大体1~2発で倒せるはず。
ただ、「ひかりのこな」持ちなので運が悪いと外れまくって涙目にあることもあるが、それだけ。
クレセリアは耐久がやたら高いので、生半可な攻撃ではいくらダメージを与えても
「つきのひかり」で回復されるので厄介。ハピナスなどの受け型で攻めよう。
「めいそう」を覚えていないのが本当に有難い。

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