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ポケスロンとは?

ポケモンHGSSで新たにできた、しぜんこうえんの西側にある施設である。
10種類の競技があり、5種類の種目から決められた3競技でポイントを競う。
ここでは、主に各競技で高得点を得る方法を攻略していく。
このページでは、各種目での総合得点で高いポイントを得る方法をまとめる。

スピードコース

競技は、ダッシュハードル、スティールフラッグ、チェンジリレーの順。
ダッシュハードルとチェンジリレーはスピード5が必須。
又、ダッシュハードルではテクニックが5あると高得点に繋がる。
残り2競技でもテクニックがそこそこ関わるのでできれば5欲しい。
チェンジリレーはスタミナも欲しいが3程度あれば大丈夫だろう。
他の種目に比べて必要なパフォーマンスが控えめなので比較的やりやすい。
チェンジリレー以外はポイントが稼ぎにくいのでプレイヤーの腕が重要になってくる。
お勧めはピッピ、スイクン、セレビィ、ジュプトル、アノプス、デオキシス(アタックorスピード)、パチリス、マネネ、グレッグル、マニューラ、エレキブル、フィオネなど。
ノーミスボーナスはダッシュハードルの腕次第。ここがノーミスでできると全体にも大きく影響する。

パワーコース

競技は、ブレイクブロック、プッシュサークル、スマッシュゴールの順。
パフォーマンスはジャンプ以外全て欲しいが、必須なのはやはりパワー5だろう。
プッシュサークルはスタミナも高くないと場合によっては大きな影響を受けるのでこちらも5欲しい。
優先順位はパワー>スタミナ>スピード>テクニックとなるだろう。
お勧めはニドクイン、バクフーン、ラグラージ、レックウザなど。
ただ、スピードの高いポケモンが少ないのでどうしてもスピードを優先したいならスタミナを4で妥協するしかない。
ノーミスボーナスはスマッシュゴールさえ気をつければ楽に取れるほうだろう。

テクニックコース

競技は、シューティングスノー、スマッシュゴール、スティールフラッグの順。
スマッシュゴール以外はそれ程パフォーマンスに重要性はないものの、スマッシュゴールを考えるとジャンプ以外は4以上欲しいのが正直なところ。
ただスティールフラッグを考えると、最優先すべきなのはスピード5になるだろう。
それ以外のパフォーマンスはプレースタイル次第といったところ。
シューティングスノーは67点取れれば200ポイントでカンストになるので、テクニックが1でもない限りは大丈夫なのであまり意識する必要はない。
その分残り2つの競技はプレイヤーの腕次第になる。
お勧めはラッタ、マルマイン、マグマラシ、オオタチ、ライコウ、スイクン、ジュプトル、マッスグマ、コノハナ、ヤルキモノ、エネコロロ、ライボルト、ポッチャマ、ニャルマー、マニューラなど。
これらはスピードが性格補正で5にでき、パワーがデフォで3以上、テクニックとスタミナが増強込みで3以上にできるポケモン。
スピード以外は控えめでも上手く立ち回れるだけのスキルは身につけたい。
ノーミスボーナスはパワー同様、スマッシュゴールさえ気をつければ簡単なほう。

スタミナコース

競技は、リングアウトファイト、チェンジリレー、ブレイクブロックの順。
各種競技に必要なパフォーマンスが噛み合わずかなり難しい。
欲しいのはスタミナよりもスピードとパワーだが、この両方を5にできるポケモンは殆どいない。
一応テクニックは1でもなんとかなるはずなので、あとはスタミナが3あれば十分か。
リングアウトファイトは134点取れれば200ポイントでカンストできるのでパワーがあるポケモンで適当に体当たりしまくるだけでも案外いけるので基本的に大丈夫。
チェンジリレーは20周で200ポイント。スピード4でも理論上は可能だがかなりの腕が必要。
ブレイクブロックは130点程度取れれば総合では問題ないかもしれない。
ポイントを稼ぐのは比較的楽なので、450ポイント程度なら割と楽にできる。
スピードを4で妥協するならバクフーン、オーダイル、エンテイ、ルギア、ジュカイン、ワカシャモ、グラエナ、クチート、マンムーなどがお勧め。
パワーを4で妥協するならダグトリオ、マグマラシ、ライコウ、スイクン、ジュプトル、アブソル、ミミロップ、エレキブルなどがお勧め。
いずれもボンドリンクが必須だが、スタミナはデフォで3以上あるのでパワーとスピードだけ増強すればよい。
スピードとパワー5を両立できるポケモンはウインディ、レックウザ、マニューラなどが挙げられるが、いずれもボンドリンクが必須なうえ他のパフォーマンスが低い。
これらのポケモンを上手く組み合わせて挑むといいだろう。
ノーミスボーナスはリングアウトファイトの条件が厳しすぎるので、諦めたほうがいい。

ジャンプコース

競技は、バウンドフィールド、キャッチソーサー、ダッシュハードルの順。
こちらも必要なパフォーマンスが噛み合わず、スタミナコース以上に難しい。
バウンドフィールドはテクニックがあると逆にやり辛いので低くしたいが残り2競技ではテクニックが欲しい。
バウンドフィールド以外はスピードが重要なのでスピード5は確定か。
ジャンプは5に拘るとバウンドフィールドが逆に辛いので恐らく4のほうがいい。
パワーはキャッチソーサーで敵を妨害する時、スタミナはバウンドフィールドでの衝突後の復帰の速さに依存。
キャッチソーサーは飛行タイプがやりやすいがダッシュハードルは逆に飛行タイプだと苦戦する。
まぁいずれの競技もプレイヤーの腕が大きく関わるので、スピード5ジャンプ4以外はプレースタイル次第。
他のコースに比べて200ポイントでカンストできる競技が皆無なので、ポイント稼ぎは最も苦戦する。
一応バウンドフィールドは700点以上取れれば200ポイントだが相当な腕が必要。
お勧めはズバット、ゴルバット、プテラ、サンダー、レディバ、レディアン、クロバット、ハネッコ、ポポッコ、ワタッコ、ヤンヤンマ、エアームド、ガーメイル、ミツハニー、フワンテ、メガヤンマ、シェイミ(スカイ)などなど。
いずれもスピード、ジャンプ以外は控えめなポケモンが多いので、プレースタイルに合わせて選ぼう。
ノーミスボーナスはキャッチソーサー以外非常に難しい。筆者は1度も取れたことがない。

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