バトルアリーナ

概要

ポケモンを1番最初から順々に出していき、3ターン以内に決着をつける。
途中でのポケモンの交代ができず、1番目のポケモンがやられたら強制的に2番目を出すことになる。
その為2~3番目の順番も考えておかなくてはならない。

3ターン経過しても決着がつかない場合は「判定」により勝負が決まる。
判定要素は「こころ」「わざ」「からだ」の3つから判定され、その結果で勝負が決まる。
この判定で負けた場合は負けた側は戦闘不能扱いとなり、次のポケモンが出される。
判定が引き分けの場合は両方とも戦闘不能になり、次のポケモンに。

・こころ
3ターン内でいかに相手を攻撃する技を使おうとしたかを見られる。
積み技や補助技を使うとポイントが加算されなくなり不利になってしまう。
「まもる」「ねこだまし」等は減点対象。

・わざ
自分が出した技がどれだけ成功したかが見られる。
防御技でもちゃんと効果が発揮されればポイントは上がる。
又、攻撃技の場合相性によっても変化がある模様?
攻撃が外れると減点。

・からだ
3ターン経過時点での残りHPの割合の高さを見られる。
HPの数値ではなく「割合」を見られるので注意。HPの割合が高いほうが勝ち。

当然ながらこの施設では「積み技」はやるだけ無意味で、「受け」も成立しない。
従ってここではアタッカー型が主流になってくる。
又、ここでは他の施設では使いづらい「そらをとぶ」等の2ターンかかる回避可能技が便利。
回避時に相手の攻撃が外れれば「わざ」判定で相手を減点対象にすることができ
しかもこちらの「こころ」「わざ」判定はちゃんと2回分加算されるという素晴らしさ。
いざとなったらこれを利用して判定勝ちに持ち込むことだってできる。

お勧めポケモン

■ラティオス
やはりここでも強い。
回避技に「ダイビング」「そらをとぶ」も覚えるのでとても優秀。
とはいえ「そらをとぶ」は物理なので入れるだけ無駄だろうか…。

■ボーマンダ
物理要因としてはかなり豊富な技の数で、弱点をついて戦えるので優秀。
更に「そらをとぶ」も使用可能である。
相変わらず氷に弱いが、氷さえ来なければ思う存分暴れられる。

■フライゴン
「そらをとぶ」も「あなをほる」も覚え、前者は「かみなり」を無効にでき
更に特性「ふゆう」のおかげで後者は「じしん」も怖くないという恵まれっぷり。
ただし攻撃力はボーマンダに大きく劣る。
そして氷タイプが致命的な弱点。次のポケモンで氷弱点を補いたい。

フロンティアブレーン

ここのフロンティアブレーンはアリーナキャプテンのコゴミ。
ここでは銀ブレーンは4周目の最後(28人目)、金ブレーンは8周目の最後(56人目)で登場する。
8周目以降は4周ごとに登場する。

■銀

ポケモン わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 持ち物
ヘラクロス メガホーン がんせきふうじ こらえる きしかいせい カムラのみ
ブラッキー のしかかり あやしいひかり サイコキネシス だましうち たべのこし
ヌケニン シャドーボール おんがえし あやしいひかり つばめがえし ひかりのこな
他の施設と比べると地味な構成だが、油断してはならない。
ヘラクロスは「こらえる」→「きしかいせい」のコンボに要注意。
耐久は低いので、判定勝ちを狙うより弱点をついてさっさと倒したほうがいいだろう。
ブラッキーは逆に耐久がとても高いので3ターン以内に倒すのは難しい。
又、「あやしいひかり」で技が失敗して判定「わざ」の減点に注意したいところ。
ラムのみで補い、「こころ」と「からだ」で判定勝ちを狙おう。
ヌケニンは対策技があれば余裕だが、ないとどうしようもなくなる。
判定を狙っても、技が全く当たらない状態では「わざ」判定では勝てる訳がなく
「からだ」もこちらはたった1ダメージ食らっただけで負けになるのでまず勝ち目はない。
最低でも3匹目のポケモンにはヌケニン対策技を入れておこう。
尚、筆者はボーマンダで3縦に成功している。

■金

ポケモン わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 持ち物
ブラッキー すてみタックル あやしいひかり ねむる サイコキネシス カゴのみ
ゲンガー サイコキネシス さいみんじゅつ ゆめくい みちづれ たべのこし
キノガッサ キノコのほうし きあいパンチ ギガドレイン ずつき ラムのみ
伝説を1匹も出してこないブレーン。しかし脅威であることに変わりはない。
全てのポケモンが判定勝ちを狙ってくる危険要素。「ラムのみ」は必須アイテム。
ブラッキーは相変わらず耐久が高いうえ、今度は「ねむる」で「からだ」判定勝利を狙ってくる。
1ターン目に「そらをとぶ」等で「わざ」失敗を狙えば「こころ」と「わざ」で勝てるようになる。
ゲンガーは「さいみんじゅつ」に注意。「みちづれ」も地味に怖い。
キノガッサも同じく「キノコのほうし」後の「きあいパンチ」がとても危険。
催眠による拘束プレイを食らったら判定勝ちを狙うのも絶望的。
この2匹は耐久が低いので、ラティオスなどの素早いエスパータイプがいれば余裕。
できれば3匹目に速攻型のエスパータイプを控えさせておきたい。

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